CSR2

CSR活動

コンプライアンス宣言

CO2排出量削減

まねきや硝子株式会社は、コンプライアンスを経営の最重要課題と位置付け、確固たる倫理観と誠実さに基づき、コンプライアンス強化の企業風土を確立し、社会に貢献できる企業となることを宣言いたします。また、環境・循環型社会の形成を目指し、地球環境の保全に取り組みます。

1. 法令等の遵守
私たちは、法令および会社諸規程を遵守し、企業人、社会人として良識ある行動を心がけます。
2. 取引先との適法・適正な取引
私たちは、公正な取引をすすめ、法令に反する可能性のある行為などは行いません。また、取引先からの不正行為・違法行為の誘いは拒否いたします。
3. 契約の遵守
私たちは、取引先とは公正な契約を締結し、それを遵守します。
4. 機密情報・個人情報の適切な管理
私たちは、自社の機密情報ならびに取引先より適法に入手した機密情報(個人情報を含む)は法令および社内諸規程に則り厳密に管理をいたします。
5. 経営情報の適切な開示
私たちは、必要に応じ経営情報を適切に開示し、透明性の高い経営に努めます。
6. 公私の厳格な峻別
私たちは、個人の利害と会社の利害を厳格に区別し、誠実に業務を遂行します。
7. 反社会的勢力との関係の根絶
私たちは、市民社会に脅威を与える反社会的勢力には毅然として対応し、一切関係を持ちません。
8. 人権の尊重
私たちは、人権を尊重し、国籍、人種、性別、年齢、宗教、信条、社会的身分、障害の有無等を理由とする差別やいやがらせを一切行いません。
9. 働きやすい職場環境の実現
私たちは、労働や安全衛生に関する諸法令・社内規程を遵守し、社員の権利、安全および健康を確保できる職場環境を維持していきます。
10. リスク管理体制の整備
私たちは、経営の健全性および適切性を確保するため、リスクを的確に把握し管理する体制を整備し、維持していきます。
11. 地域社会への貢献
私たちは、積極的に地域社会とのコミュニケーションを図り、さまざまな場面で地域
社会に貢献します。
12. 環境・循環型社会への取り組み
一般廃棄物の減量化、廃材排出抑制に取り組みます。
熱排出量削減に取り組みます。

コンプライアンス宣言に対する具体的方策

1. 法令等の遵守
CSR活動担当役員を定め(担当:常務取締役)、基本的方針や計画を組織的に推進する役割を担うと共に、コンプライアンスに掛かる組織内の情報共有並びに課題を総務定例会・役員会等で協議する。
2. 取引先との適法・適正な取引
取引開始時に基本契約書を交わし、適正・適法な取引条件の下取引を行っています。
3. 契約の遵守
工事前契約の徹底を行い、関係書類の適正保存を行っています。
4. 機密情報・個人情報の適切な管理
社内インフラ設備(社内LAN環境のセキュリティ対策、セキュリティソフトの導入
セキュリティ装置の設置など。個人情報保管場所の厳格化。)防犯カメラの設置。
5. 経営情報の適切な開示
適宜、ホームページでの情報開示、全体朝礼での社員への情報提供を行っています。
6. 公私の厳格な峻別
会社の利益に反する行為は行わない。会社の資産や経費を会社の利益に反して使用しない。
7. 反社会的勢力との関係の根絶
取引先基本契約書を交わす際に、反社会的勢力との根絶を誓約する書類を交わしています。
8. 人権の尊重
相談窓口の設置;本社総務部総務課、担当取締役:常務取締役
9. 働きやすい職場環境の実現
社屋の適宜保全・更新により、設備更新も行い、快適職場の維持に努めています。
工場内設備についても、安全設備の見直し、設備増強・マテハン機器の設置などにより、快適に作業が出来るよう努力しています。
働き方改革推進に向けて、社内IT環境の整備を計画しており、本年度は第一次計画として、基幹業務システムの更新を行いました。引き続き、コンピュータハードウエアの更新、並びにOSソフトの更新を予定しています。
10. リスク管理体制の整備

社長メッセージ

○○○○

当社は戦後間もない1950年に創立し、朝鮮戦争特需、所得倍増計画等の時流と共に
発展して参りました。その後2008年リーマン・ショックの多大なる影響受け、苦しい時期も有りましたが、何とか乗り越えて参りました。これもひとえに、皆様方のご支援・ご鞭撻のおかげであり、
苦しい時期を支えてくれた社員一同による努力の賜物であると、深く感謝申し上げます。
2018年は、6月大阪府北部地震・7月西日本豪雨・9月台風21号により、広範囲にわたり多くの方が被災されています。被災された皆様には衷心よりお見舞い申し上げます。
当社では板ガラス加工にに携わるものとして、皆様の安全・安心を向上させる製品を造り続けて行く 役割を果たしていきたいと考えています。
さて、国内の建築市場は、インバウンド向けホテルの建設ラッシュ・東京オリンピック・大阪万博・
大阪へのIR誘致等により堅調に推移していくものと思われます。
しかし建築業界では、2008年リーマン以降人財の流出が激しく、労働者の高齢化・若年層の人手不足が非常に深刻な問題となっております。
板ガラス業界が将来の担い手を確保するためにも「働き方改革」を推し進めると共に、「生産性の向上」により労働時間の適正化を達成しなければなりません。
当社では、先端設備導入計画を積極的に進め人財環境の改善・環境負荷の低減に取り組んで参ります。
また、次期中期経営計画の策定においては「Environmental(環境)」、「Social(社会)」、「Governance(企業統治)」の各事業活動における取り組みを整備して参ります。
更に、ステークホルダーの皆様から信頼を得ながら、
企業価値の向上をはかっていきたいと考えております。
今後とも皆様のご支援をお願い致します。
                                               まねきや硝子株式会社
                                                  代表取締役社長    奥山喜茂